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髪の基礎知識

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薄毛・育毛対策の前にそもそも髪の毛って何でできているの?
覚えておきたい用語などをご紹介します。
毛の説明

髪の成分 ~髪って何でできているの?~

髪の毛はそのほとんどが「タンパク質」からできています。髪の毛の約80~85%がタンパク質です。残りは、水分(約10%)、メラニン(約5%)、脂質(1~5%)です。
タンパク質は種類が様々ですが、髪の毛を構成しているタンパク質はケラチンタンパクがほとんどを占めています(80~90%)。

髪の毛は硬い性質のタンパク質からなる

人間の体は、タンパク質のかたまりのようなものですが、お肌であったり、内臓であったり体の内側にある部位は柔らかいタンパク質(コラーゲンタンパク質)で構成されています。
逆に外側の部位である髪の毛や爪、お肌の角質は硬いタンパク質(ケラチンタンパク質)で構成されています。
毛根

覚えておきたい基本用語

毛穴
髪の毛が生えてくる場所のこと
毛根
髪の毛が毛穴から皮下組織に埋まっている部分のこと
毛球
髪の毛が毛穴から皮下組織に埋まっている側の先端の膨らんだ部分のこと。毛乳頭や毛母細胞を包んでいます。
毛乳頭
毛球に包まれた組織のこと。髪の毛の心臓部ともいわれ、重要な部分です。この毛乳頭が毛細血管から栄養を取り込み髪の毛を成長させます。
皮脂腺
毛根につながっている分泌腺のこと。皮脂と呼ばれる脂肪酸を分泌します。人間の体の中で頭部が一番皮脂腺の多い部分になります。

髪の毛は1cm×1cmに約150本生えています!

髪の毛は、一つの毛穴から2~3本生えています。1cm×1cmにどれぐらい髪の毛が生えているかというと約150本です。では全体でどれぐらい生えていると思いますか?約10万本です。

髪の毛は1日で約50~150本抜けていきます!

毛周期

髪の毛1本ごとに、生えて抜ける「ヘアーサイクル」と呼ばれる髪の毛の一生があります。

  • 成長期Ⅰ~成長期Ⅳは、毛乳頭が活発に活動し、髪の毛を成長させる時期です。〔期間:約4~6年(男性は約3~5年)〕
  • 退行期は、毛乳頭の活動が減速し、少しづつ小さくなっていきます。〔期間:約2~3週間〕
  • 休止期Ⅰは、毛乳頭の活動が完全に止まった時期。〔期間:約数ヶ月〕
  • 休止期Ⅱは、毛乳頭が新たな活動を再開し始め、古い毛を押し上げることで自然脱毛する時期

こうしたヘアーサイクルを繰り返しているわけですが、別の角度でご説明すると、

  • 1ヶ月で髪の毛が伸びるのは1cm
  • 1日で抜ける髪の毛は50~150本
  • 1日で200本以上の髪の毛が抜けるような方は、危険信号!

ということになります。

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