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女性の薄毛の種類と原因

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女性の薄毛の種類と原因は様々です。ご自身の薄毛の種類と原因を理解することで、治療だけでなく日常生活の改善にもつながってくるでしょう。

びまん性脱毛症(女性男性型脱毛症)

男性型脱毛症(AGA)の女性版を「びまん性脱毛症」といいます。毛髪全体のハリやコシが低下することで髪の毛そのものが細くなり、髪密度が落ちることで、頭皮が見えてしまう症状です。髪の分け目が目立ってきたのを気にされる女性が多くいらっしゃいますが、びまん性脱毛症になります。

  • 毛髪のボリュームがなくなってきた
  • 頭皮が目立つようになってきた
  • 毛髪が細くなってきた
  • 毛髪のコシがなくなってきた

と感じたらびまん性脱毛症のサインです。

びまん性脱毛症

男性型脱毛症(AGA)は、生え際が後退したり頭頂部が薄くなりますが、女性型脱毛症は全体的に薄くなることから、「一面に広がる」という意味のびまんを使って「びまん性脱毛症」と呼ぶようになりました。又はAGAと区別するために「FAGA」とも呼びます。

原因

加齢
年齢と共に女性ホルモンが減少することでホルモンバランスが乱れることで起こります。特に閉経時には急激なホルモンバランスの乱れが起きるため、発症しやすくなります。
出産(分娩後脱毛症)
妊娠している時は女性ホルモンが活発に分泌されます。この活発なホルモン分泌が一時的なホルモンバランスの乱れを引き起こすため、出産後に脱毛症状を発症することがあります。
経口避妊薬(ピル)
服用中は女性ホルモンが増えるため脱毛が減り、服用を止めると一時的に脱毛症状を発症することがあります。
ストレス
ストレスを溜めることで自律神経やホルモンバランスが乱れ、脱毛症状を発症することがあります。
食事の乱れ
食べる機会の多くなったファーストフードや肉類は動物性脂肪を多く含んでいます。動物性脂肪の過剰摂取は血液中の脂肪を増やすことになり、頭皮の血行不良を起こす一因になります。
ダイエット
食事制限によるダイエットは、体そのものが栄養不足になりますが、これは毛髪も同じです。十分な栄養が摂取できないことでの脱毛症発症も一因です。
不適切なヘアーケア
過度なシャンプーの回数、頭皮の皮脂の洗浄し過ぎ、シャンプーの流し残しなどは頭皮のトラブルを引き起こします。頭皮トラブルも脱毛の一因となります。

分娩後脱毛症

びまん性脱毛症でも記載しましたが、妊娠時は女性ホルモンが活発に分泌され、一時的なホルモンバランスの乱れを引き起こすため、出産後に脱毛症状を発症することがあります。
通常であれば6ヶ月~12ヶ月程度で回復しますが、高齢出産などの体力回復に時間を要する場合は、回復も遅れたり完治が難しくなることもあります。

牽引(けんいん)性脱毛症

ポニーテールで毛髪を長時間引っ張り続けたり、分け目をいつも同じにしていたり、継続的に髪に負担をかけていたりすることで、負担をかけていた箇所が薄くなる脱毛症を牽引性脱毛症といいます。

粃糠(ひこう)性脱毛症

不適切なヘアーケア(過度なシャンプー回数、シャンプーの流し残しなど)や美容院でのパーマやヘアカラーによる頭皮への刺激は乾燥フケを発生させます。この乾燥フケが毛穴を塞ぐことで頭皮が炎症症状を引き起こし、脱毛症を発症することになります。

脂漏(しろう)性脱毛症

皮脂が過剰に分泌されることで毛穴を塞ぎ、頭皮が炎症症状を起こしてしまうことが原因の脱毛症です。

円形脱毛症

コインのように円形に毛が抜けてしまう脱毛症です。自己免疫疾患、自立神経障害、毛周期の異常などが原因として考えられています。一般的にストレスから円形脱毛症になってしまったと言われることが多いですが、ストレスが円形脱毛症を引き起こしているかははっきりと解明されていません。

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